
今年もアルファブロガー投票企画にご協力ありがとうございました。結果を発表します。
今年は3回目と言うこともあり、単純な人気投票ではなく、複数の投票があったブログのリストに対し、被リンク数、ページランクなどの評価項目を当てはめる形で、アルファブロガートップ40を改めて選出しました。
どのブロガーも、複数の人に推薦された上に影響力の面からも評価の高いブロガーと言えると思います。
皆さんのビジネスや日々の情報収集に役立つブログもきっとあると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
■アルファブロガートップ40 2006
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※すべてのブログのOPML一覧をlivedoor Reader おすすめフィードに掲載していただきました。
※すべてのブログの最新記事一覧をTechnoratiおすすめブログに掲載していただきました。
※トラックバック投票のまとめをnni's blogに掲載していただきました。
※ 影響力評価のためのポイントを計算するために、下記の企業にデータの協力を頂いています。
・株式会社はてな:はてブ数(そのブログについたはてなブックマークの数)
・株式会社テクノラティジャパン:被リンク数(そのブログに対して貼られているリンクの数)
・サイドフィード株式会社 :FM人気度(feedmeter人気度)
・株式会社ライブドア:LR登録数、評価度(livedoor Reader登録数、評価度)
投票や告知にご協力いただいた皆さん、データのご提供をいただいた皆さん、どうもありがとうございました。

FPNでは、「日本のアルファブロガーを探せ」と銘打って、投票企画を行っています。
一昨年、昨年と、あわせて30人のアルファブロガーを探し出しましたが、「アルファブロガー」と呼ばれるような「多くの影響力のある読者に読まれているブロガー」は、この1年間に増えているのでしょうか?
ということで、今年も、皆さんと一緒にアルファブロガーをもっと探してみたいと思ってます。
今年一年お世話になったお礼もこめて、是非、皆さんのイチオシのブロガーを教えてください。

多くの皆さんに投票いただいた結果、新たに10名のブロガーの方がアルファブロガーに選出されました。
昨年選ばれた20名に勝るとも劣らない個性的なブログが揃っています。
きっと皆さんの参考になると思いますので、是非RSSリーダーやブックマークに登録してみてください。
コア・コンセプト研究所、ビジネスラボ代表の大西さんがマーケティングやビジネスの変化についての視点を中心に綴っているブログ。 人気blogランキングの「マーケティング・経営ランキング」でも1位常連ブログです。 「マーケティングが理屈抜きにわかる。元気になる」をめざしているそうです 。 | |
謎多き「MAXをこよなく愛するフリーのヘアメーク」のきっこさんが、 「操作された嘘の情報を信じるのはバカの勝手。真実を書くのはあたしの自由。」というコンセプトで日々つづっているブログ。 幅広いテーマを毎日取り上げており、先日の構造計算偽装疑惑で一躍脚光を浴びたのは記憶に新しいところですね。 | |
ライブドアの前身会社「オン・ザ・エッヂ」の最高技術責任者(CTO)としても有名な小飼さんが綴っているブログ。 サンデージャポンや朝まで生テレビなど、数々のテレビ出演の方が有名かもしれませんが、開発者としても有名な方です。 | |
謎多きhankakueisuuさんが綴っているブログ。 ネタ的な話題から鋭い突込みまで幅広いブログ記事を書いていて、橋本大也さんに「極めていまどきのネット的感性。殻にこもっているのに超クリエイティブ。」と評されるほどです。 | |
日本を代表する大手広告代理店での勤務経験を持ち、日本のインタラクティブ・マーケティングの第一人者として有名なタカヒロさんが綴っているブログ。 広告やメディア関連の話題を中心に最先端の事例を追いかけており、広告業界だけでなく幅広いのマーケティング関係の人に注目されているようです。 | |
企画屋で副業がダンサーのいちるさんが運営しているブログ。 「このサイトは、僕の仕事は関係させない形で、個人的な楽しみとしてやっています。」と書かれているように、笑えるネタを中心としたブログですが、そこかしこに独特のセンスが光ります。 第1回blog of the yeah! 2003で、best article blog賞を受賞したブログとしても有名です。 | |
普通のOLがある日「ルポライターになりたい」と会社を退職して始めたという異色の経歴を持つ泉あいさんが運営するブログ。 日本にはまだ数少ない「一次情報を取材するブログ」として、新潟中越地震から先の総選挙まで幅広い活動で注目をされています。主に「連載記事」と「読切記事」の2部構成で構成されているそうです。 | |
Windowsの開発者としても有名なUIEvolution CEO 中島さんが運営しているブログ。 「永遠のパソコン少年の理科系うんちく」という副題で、幅広い業界動向に対する考察を展開されています。 最近は自分で作成したブログパーツを公開するなど、新しい取り組みでも話題になっており、今回の投票企画でも最も多くの票を集めました。 | |
言わずと知れた元マイクロソフト株式会社会長の古川さんのブログ。 マイクロソフトを退社された後は、ブログのテーマも「自由人、ブロガー?それとも、おやじニート?のブログです。」となっていますが、その動向や発言は引き続き多くの人に注目されています。 「半年の充電期間を終えて、すこしずつ社会復帰の途中」のようで、今年も注目です。 | |
株式会社はてな代表取締役として有名な近藤さんのブログ。 U30世代として注目される次代の経営者の一人ですが、昨年はCNETでブログを連載するなど、ブロガーとしても改めて注目されました。2月13日にはブログで書いた内容をまとめた「へんな会社」のつくり方という書籍も発売されるようです。 | |
以上が、今回のアルファブロガー2005投票企画で選ばれたブロガー10名のリストになります。
投票にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
プレゼントの抽選結果についてはおって発表させていただきますので、ちょっと待ってくださいね。
※ 2005年2月に発表された第一回アルファブロガー投票企画の結果発表記事です。
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先日発表したベストイレブンに続いて、セカンドチームを発表したいと思います。
本当は矢継ぎ早に発表する予定だったのですが、ベストイレブン発表後のサーバートラブルの関係で大変おそくなりました。
お待たせして申し訳ありませんでした。
セカンドチームと言っても、数多くのブログから選ばれた代表的なブログです。
ベストイレブンに見劣りしない個性的なブログ、新たな視点を私たちに提供してくれるブログが揃っています。
きっと皆さんの参考になると思いますので、是非RSSリーダーやアンテナに登録してみてください。
某報道機関で働かれている湯川さんが「草の根ジャーナリズムと報道機関が融合する新しい報道の形とはどのようなものになるのか、みんなで考えるブログにしたいと思う」という思いから運営されているブログ。 「ネットは新聞を殺すのか」という書籍を出版したのが、ブログを始めるきっかけだったそうです。 昨年末のネットメディア議論の一角を担ったのは記憶に新しいところですね。 | |
ライターや編集者として活動されている松永さんが「情報を編集する」という観点でものごとを見ていくウェブログ。 「ことのは」とは言葉のことで、編集・執筆についての話、他の人に情報を伝えるためのデザイン、情報加工、メディア・リテラシー、マスコミ報道に関するチェック記事などの話題を中心に取り上げられています。 アルファブロガー企画に関連して、アルファブロガーの定義をして頂いています。 | |
フリーでライターや編集者として活動されている加野瀬さんが「自分の日々の感想や思考記録メモ、雑誌などで書いた原稿の公開が目的」で運営されているブログ。 「基本的に取り扱う情報は、アニメやゲーム、漫画といったオタクと呼ばれる人たちが好む作品群に関わるものです」とのことですが、最近はブログやSNSに関わる鋭い考察やコメントをされています。 | |
言わずと知れたネオテニー社長の伊藤穣一さんが英語と日本語のマルチランゲージで運営されているブログ。 Movable TypeのSix Apartといい、ブログ検索のTechnoratiといい、写真共有のFlickrといい、伊藤穣一さんが見つけてきた新しい次世代のサービスは、多くの影響を日本にももたらしています。 はたして次に見つけてくるのは、どんなサービスなんでしょう? | |
ネット関連の新規事業開発を担当されている南一哉さんが「アナログな感性とデジタルな便利さを追い求めるブログ山小屋」として運営されているブログ。 特にガジェットに関するアンテナぶりは、他のアルファブロガーの方と比較しても群を抜いていますね。 Type PadだけでなくBloggerにもブログを開設されています。※現在はBloggerからVOXに移動されたようです | |
「日頃興味のままにウェブログを書き連ねているが、密かにFirefox、ギネスビール、IRCの普及を狙っていたり。」というkengoさんが運営されているブログ。 新しいサービスに対する高いアンテナは、独特なものがありますね。Going My Wayというサイト名は、「サイト名だけでなく生き方だったりもする」そうです。他にもブログを二つ開設されています。 | |
Bulkfeedsの運営者であり、Blog Hacksの共著者でもあるシックス・アパートの宮川達彦さんのブログ。 CNETの梅田さんのゲストブロガーとして執筆をされたり、Shibuya Perl Mongers のリーダー的存在だったりと、幅広い活動をされています。 英語でbulknews.typepad.comというブログも運営されています。 | |
Amazonのアフィリエイト用のサービスであるG-Toolsの開発者として知られる金子 順さんのブログ。 サーフィン、湘南ネタから、ネット技術や次世代エネルギーネタまで、その話題の幅広さは非常に特徴的ですね。 Amazonのウェブサービスのエヴァンジェリストの一人と言ってもよい方だと思います。 | |
セキュリティの専門家である高木 浩光さんが運営されているブログ。 「やむにやまれず急遽始めたのでしたが、ここまで来てしまいました」と書かれているような経緯で開始されたそうですが、RFID、フィッシング詐欺、PKIなどセキュリティ関連の話題に関する詳細な記事は、非常に参考になります。 | |
| この部門だけは、残念ながら該当するブログがありませんでしたので空席とさせていただきます。 |
以上が、今回のアルファブロガー2004投票企画で選ばれたブロガートップ20のリストになります。
素人運営の企画だったため、結果発表が遅くなったり、サーバーへの接続が悪くなったりと、いろいろと皆様にご迷惑をおかけしたことをこの場を借りてお詫びさせていただきます。
みなさんがブログを書いたり読んだりする上で、参考になる結果になっていれば幸いです。
なお、ご意見やご要望がある方は、問い合わせフォーム、もしくは結果発表のいずれかの記事にトラックバックでお願いいたします。
今後の企画の参考にしたいと考えています。
※ 2005年2月に発表された第一回アルファブロガー投票企画の結果発表記事です。
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| 皆さま、大変お待たせいたしました。 アルファブロガー投票企画の結果を発表したいと思います。 投票して頂いた皆様、告知にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。 お蔭様で「日本のアルファブロガー」と呼ぶのににふさわしい、個性的なブロガーの方々が選ばれる結果になったと考えています。 単純なランキングの発表ではつまらないと思いますので。W杯最終予選も近いことですし、日本代表のアルファブロガーに選ばれた方々をサッカーのベストイレブン形式で発表したいと思います。 はたして結果は皆さんの予想通りだったでしょうか? |
いわずと知れた切込隊長こと山本一郎さんのブログ。とても個人サイトとは思えないPVをたたき出すマンモスサイトです。経済ネタから私生活まで幅広い分野の投稿がありますが、ビジネスの視点もするどく、多くのファンがいるブログです。 投稿と同時に大量のコメントがつくという非常に特徴的なブログですね。 俺様キングダム以外にも複数のブログを書かれています。 | |
| 他にもこんな方々が論壇系アルファブロガーに選ばれました。 |
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次にご紹介するのはアンテナ系ブロガー部門です。 発想系や、アイデア系と呼んだほうが良いかもしれませんが、新しいサービスや技術の登場に大して敏感で、未来を読む「アンテナ」としてお世話になったと評価されたブログをこの部門の対象とさせて頂きました。 どのサイトも消化しているであろう情報量の多さが非常に特徴的で、ブログのコンセプトや目的が明確なのも特徴です。 その豊富な運動量(情報摂取量)と頭脳的なアイデアのパスの数々は、サッカーで言うならミッドフィールダーでしょうか? もちろんその中でトップを飾るのは、2000年1月から一日も休まずにサイトを更新しているこの方です。 |
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| 他にもこんな方々がアンテナ系アルファブロガーに選ばれました。 |
独特な視点から選ばれた新技術やサービスの紹介や、濃い書評などを中心に書かれているデータセクションの橋本さんのブログ。 年末には一年間の記事を振り返ってアクセスの多かった記事や書評をまとめて分析されているのも特徴的です。 2004年は百式の田口さんと一緒に無敵会議というイベントを主催されていました。 | |
広告の近未来をアメリカの最新動向を元に解説しているブログ 「今までの広告手法が成り立たない世界で、新しい広告のあり方を、アメリカ、ヨーロッパの広告関連のニュースを交えて語る。」とサイトには書かれていますが、広告に関する欧米の最新事情のニュースは、ここを見ておけば一通り把握することができます。 また、日経BPで「Webマーケティングの近未来」というコラムを連載されています。 |
3番目にご紹介するのはテクノロジー形ブロガー部門です。 正確にはテクノロジー解説系ブログと呼んだ方が分かりやすいかもしれません。もちろんアンテナ系や論壇系と重なる部分はあるのですが、特に最先端のテクノロジーやテクノロジー周辺の出来事を分かりやすく解説してくれると評価されたブログをこの部門の対象とさせて頂きました。 米国を中心に次々に生まれてくる新しいテクノロジーと、そのテクノロジーによって引き起こされる出来事を分析して解説してくれるのが特徴です。 冷静に最先端の時代の流れを読みながら、重要な局面をしっかりと抑えるその姿は、サッカーで言うならディフェンダーでしょうか? もちろんトップに選ばれたのは、テクノロジー系の人にブログを浸透させる一翼を担ったこの方です。 |
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| 他にもこんな方々がテクノロジー系アルファブロガーに選ばれました。 |
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アルファギーク部門があったら間違いなくトップ入りするであろうBlog Hacks共著者の伊藤さんのブログ。 「blog に関すること、Movable Type、RSS、Perl、グルメ、私生活などについてのブログ」と書かれているように、その内容は多岐に渡りますが、特にブログ周りの最新技術の解説に定評があります。 ブログのシステムを開発する側の人としても有名です。 |
最後にご紹介するのはニュースサイト形ブロガー部門です。 これはもう読んで字の如しですね。個人が運営するブログにもかかわらず、ニュースサイトの代わりになりそうと評価されたブログを対象とさせて頂きました。 何といっても一日あたりの投稿数の多さが最大の特徴で、幅広い分野の記事を対象とされています。 自分ひとりで、黙々と全てのシュートを処理してしまいそうなその姿は、まさにゴールキーパー。 もちろん、ゴールキーパーですから選ばれるのは一人だけ、選ばれたのはこの方です。 |
一日に数多くのニュースをカバーするという意味では、投稿数といい切り口といい、このブログが際立っています。 「デジタル機器、コンピュータ、インターネット等についてのウェブログと、それを基にコラムとニュースで構成」されており、独特な切り口で紹介されるニュースの幅広さはニュースサイトのポータルを置き換えてしまいそうなほどです。 [N]という短縮表記の発信源としても有名ですね。 | |
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